好きな人を振り向かせると前向きな気持ちになるまで・・・

片思いについて悩んでそして報われなかった時ほどつらくまるで世界が終った気分になってしまいます。
人を好きになることは素晴らしいことです、魅力ある人をすきになり恋人になれればいいですがやはり勇気が出ないためにそのまま胸にしまい込んで終わってしまう恋もたくさんしたと思います。
でもとくに悲しいことは自分の思いを伝える前にすでに誰かと付き合っていたり誰かのものになっていたりすることだと思います、まだ誰とも付き合っていない人に告白して振られてしまうのも悲しく自分の存在を打ち消されて気分になって落ち込んでしまいます。
乗り越えてきっと好きな人振り向かせると前向きの気持ちになれるまで時間ががかりますが恋をしたことは無駄にはならないと思って割り切った方がいいですね。
片思いは、中高生のほど甘くて切なくて気持ちを伝えられないもどかしさがいいのではないでしょうか、素直に気持ちを言える人の方がうらやましかったりしていました。
やはり素敵な人は多くの人から慕われておりまた人気も高かったですね、そしてそのような人に彼氏や彼女などがいたことを知ったときは人知れず落ち込んでむなしさを味わう気持ちになってしまいますし学生生活などでしたら勉強が手につかなかったことを誰もが経験しているのではないでしょうか。
いい恋はしたいですがそれは若いうちですのでどんどん恋をするといいですね、そうすることで魅力的になれますし輝く人になれますし無駄にはなりません。

社内恋愛にハマってしまった

会社では無味乾燥な仕事に追われる日々を繰り返していましたが、異動で華やかな女性の多い部署に移ってからは一気に気分が変わると同時に社内恋愛の楽しさを覚えてしまいました。社内恋愛は自分の立場を悪くすることが多いので厳禁だと自分に言い聞かせていたのですが、意外とそういう雰囲気になってしまうとそういう自分の心持ちは何の役にも立たないことがわかりました。
最初の社内恋愛相手は仕事上の教育係となってくださった先輩で色々と相談をしているうちにプライベートと仕事の区別がつかないくらいその人に頼りっきりとなってしまい、気がついたら依存していたような感じです。仕事中ももちろんのこと、家に帰ってからもその人に連絡を取ることが多くお互いに気になり始めてからは早かったですね。トントン拍子にデート、同棲と進んでいきましたが最初の喧嘩で彼女が実家に帰ってしまったときに社内恋愛の危うさを改めて実感しました。このまま喧嘩別れすると仕事に影響がでると思って慌てて謝罪しに走り事なきを得ましたが、彼女とは転勤をきっかけに別れてしまいました。それ以降も破局するとお互い大変な目に遭うだろうという緊張感がスリルのように感じられて、余計にそういう恋愛ばかり選んでしまうようになりました。決していいことではないのでしょうが、スリルというのは一度味わうとなかなか忘れられません。綱渡りのような社内恋愛にハマってしまうのも楽しい生き方かもしれませんよ。

恋愛と結婚は別なのか?

私は現在の夫と、10年程の交際を経て結婚しました。
中学生の頃にお付き合いを始め、20代に結婚したのですが、その間には色々なことがありました。
よく、分かれずに付き合っていたなぁと自分でも思います(笑)
それぞれの時代に、私が感じていたことを綴ります。
付き合いたての中学生の頃は、ただただ、彼氏が出来たことが嬉しくて仕方がありませんでした。
彼を好きになったのは、何となくの直感として「この人、性格が良さそう」と思ったことがきっかけです。
ラッキーなことに向こうから告白をしてくれて、付き合うことになりました。
周りの友人に付き合っていることを言うのが恥ずかしくて、なかなか言い出せなかったことを覚えています。
高校生の頃は、野球一筋の彼を見て、尊敬していました。
私はアルバイトをしながら自分のおこづかいを捻出しては、友だちとカラオケに行って遊び呆けていました。
忙しくなかなか会えない日々でしたが、彼はマメに連絡をくれていたし、記念日にはプレゼントも用意してくれました。彼の気持ちがきちんと伝わってきていたからこそ、安心して待っていることが出来たのだと思います。
高校卒業後、遠距離となりました。
彼もアルバイトを始め、泊まりで旅行に行ったり、デートをする機会が増えました。
アルバイトをしながら母親にプレゼントを贈ったり、自動車免許をとったりとお金に対する向き合い方を知った期間でもあります。
それから社会人となり、彼の母親が病気になり、彼の優しさも知ることが出来ました。
そして結婚し、今に至ります。
恋愛と結婚は別だ、という人もいますが、私は恋愛から結婚へと上手く発展することが出来たのです。
彼の性格・好み・価値観・金銭感覚など、10年の間にあらゆる面を発見し、この人と家族になりたいと思ったし、結婚した今でもこの人と結婚出来て良かったと思っています。

切ない20代の頃の恋愛体験

現在は30代半ばで結婚していますが、今思えば20代の頃はちょっと切ない恋愛ばかりしていたと思います。

10代の学生の頃から長年付き合った彼と別れたのが20代半ばで、その頃丁度病気を発症した事もあって精神的にも身体的にも辛い時期でした。そんな時に全身に電気が走った様に恋に落ちたのです。その好きになった彼は職場の男性社員でした。

その当時、クレジットカードの料金の督促のオペレーターをしていたのですが、理不尽なクレーム対応にかなり困ってしまっていましたが、そんな時にピンチを助けてくれたのが彼だったのです。私には手に負えなかったのに、彼がいとも簡単に対応してくれてすんなりと処理してくれて、寧ろ逆に無理な要求をするクレーム客に厳しく窘めてくれました。

そんな頼もしい彼に対して余計に好きになりました。それまでは意識した事も無かったのに、本当に恋は突然だったのです。ですが、残念ながら彼は地方に転勤になってしまって、どうしても諦められず、転勤した後に思い切って電話で告白をして見事付き合う事になりました。

いきなりの遠距離恋愛で、どうしても寂しさに勝てなくなってしまいました。あんなに好きになったのに、思う様に会えず自然消滅しました。その後にも、同じ職場の男性の事が気になりました。

指輪もしていなくて、彼女が居るかどうか分からずでしたが、彼も私に対して好感を抱いていた様子でした。ですが、彼はまさかの既婚者で子供も3人目が産まれる直前だった事を知り、裏切られた気持ちでしばらくショックでした。

以上切ない20代の恋愛体験談でした。