彼の浮気!逆切れされて辛い思いをしました

彼が浮気していると思ったのは、様子がすごくおかしかったからです。たとえば私といる時でも誰かと常にメールをしていたり、ニヤニヤしています。また以前よりも冷たくなったような気がしました。だんだんオシャレになってきて、何かおかしいと感じるようになったんです。彼がいないすきになんとかスマホの中身をみてみたら、ある女性とラブラブなメールをしていました。とてもショックですぐに彼に浮気を問い詰めてみたら、逆切れされました。

スマホの中を勝手に見るなんて!とひどく怒られて、ふられました。その時はすごく辛かったのですが、浮気をしておいて逆切れするなんて、こっちから別れてやると思うようになったんです。それからだんだん失恋の傷が癒えてきました。もし浮気をしてもバレた時に謝るなら許してこれからも付き合っても良いですが、怒る男なんて最低だなと思いました。しかも後でわかったのですが、彼が浮気していたのは出会い系で知り合った女性で一人ではなかったらしいです。

共通の知り合いから聞いたときは、呆れてものが言えませんでした。彼と別れてから一ヶ月後連絡があり、寄りを戻したいと言われましたが、もちろん断りました。こんな人とは二度と付き合えません。付き合った時から女性好きな人だなと思ったのですが、付き合わなければよかったなと思います。でもこれも良い恋愛経験なのかなと後で思いました。無駄な恋愛ってもしかしたらないのかなと思います。

社内恋愛にハマってしまった

会社では無味乾燥な仕事に追われる日々を繰り返していましたが、異動で華やかな女性の多い部署に移ってからは一気に気分が変わると同時に社内恋愛の楽しさを覚えてしまいました。社内恋愛は自分の立場を悪くすることが多いので厳禁だと自分に言い聞かせていたのですが、意外とそういう雰囲気になってしまうとそういう自分の心持ちは何の役にも立たないことがわかりました。
最初の社内恋愛相手は仕事上の教育係となってくださった先輩で色々と相談をしているうちにプライベートと仕事の区別がつかないくらいその人に頼りっきりとなってしまい、気がついたら依存していたような感じです。仕事中ももちろんのこと、家に帰ってからもその人に連絡を取ることが多くお互いに気になり始めてからは早かったですね。トントン拍子にデート、同棲と進んでいきましたが最初の喧嘩で彼女が実家に帰ってしまったときに社内恋愛の危うさを改めて実感しました。このまま喧嘩別れすると仕事に影響がでると思って慌てて謝罪しに走り事なきを得ましたが、彼女とは転勤をきっかけに別れてしまいました。それ以降も破局するとお互い大変な目に遭うだろうという緊張感がスリルのように感じられて、余計にそういう恋愛ばかり選んでしまうようになりました。決していいことではないのでしょうが、スリルというのは一度味わうとなかなか忘れられません。綱渡りのような社内恋愛にハマってしまうのも楽しい生き方かもしれませんよ。

恋愛と結婚は別なのか?

私は現在の夫と、10年程の交際を経て結婚しました。
中学生の頃にお付き合いを始め、20代に結婚したのですが、その間には色々なことがありました。
よく、分かれずに付き合っていたなぁと自分でも思います(笑)
それぞれの時代に、私が感じていたことを綴ります。
付き合いたての中学生の頃は、ただただ、彼氏が出来たことが嬉しくて仕方がありませんでした。
彼を好きになったのは、何となくの直感として「この人、性格が良さそう」と思ったことがきっかけです。
ラッキーなことに向こうから告白をしてくれて、付き合うことになりました。
周りの友人に付き合っていることを言うのが恥ずかしくて、なかなか言い出せなかったことを覚えています。
高校生の頃は、野球一筋の彼を見て、尊敬していました。
私はアルバイトをしながら自分のおこづかいを捻出しては、友だちとカラオケに行って遊び呆けていました。
忙しくなかなか会えない日々でしたが、彼はマメに連絡をくれていたし、記念日にはプレゼントも用意してくれました。彼の気持ちがきちんと伝わってきていたからこそ、安心して待っていることが出来たのだと思います。
高校卒業後、遠距離となりました。
彼もアルバイトを始め、泊まりで旅行に行ったり、デートをする機会が増えました。
アルバイトをしながら母親にプレゼントを贈ったり、自動車免許をとったりとお金に対する向き合い方を知った期間でもあります。
それから社会人となり、彼の母親が病気になり、彼の優しさも知ることが出来ました。
そして結婚し、今に至ります。
恋愛と結婚は別だ、という人もいますが、私は恋愛から結婚へと上手く発展することが出来たのです。
彼の性格・好み・価値観・金銭感覚など、10年の間にあらゆる面を発見し、この人と家族になりたいと思ったし、結婚した今でもこの人と結婚出来て良かったと思っています。